静岡デンタルクリニック。静岡市駿河区小鹿。静岡県立大学短期大学部すぐの予防歯科なら静岡デンタルクリニック、東静岡駅より車7分(徒歩18分)。むし歯を防ぐ予防歯科に本気で取り組んでいます。

予防歯科の重要性

予防歯科の重要性について

現在、日本の80歳の方に残存している歯の本数は6~7本と言われています(厚生労働省調べ)。

これは決して多いとは言えません。
同じ高齢者でも、北欧ではずいぶん事情が違います。歯の残存平均本数は、スウェーデンでは75歳で平均19.5本もあるのです。
特に北欧では予防歯科の意識が最も進んでおり、大人の定期検診受診率は80%以上もあり、子供も100%近くが受診しています。
他の先進諸国も70%以上の定期検診受診率が一般的になってきました。しかしながら、日本では定期検診の受診率は10%しかないと言われています。

定期検診受診率と残存歯数の比較
歯の健康には「治療より予防が大切」だということが日本でも徐々に浸透してきました。このページでは、なぜ予防が大切なのかをお伝えします。

むし歯になる前に

病院にかからずに風邪が治った経験はあっても、むし歯が治った経験がある人はおそらくいないのではないでしょうか。歯には自然治癒力がないからです。一度むし歯になると、どんなに素晴らしい治療を受けても、残念ながら元に戻ることはありません。

さらに、初期のむし歯は自覚症状に乏しく「痛い」と歯医者へ駆けつけるころには、かなり進行していることがあります。そうならないために、歯医者での定期検診を習慣にしておきたいものです。

むし歯になりやすいお子さまの歯

健康な歯は、栄養を吸収するために不可欠。お子さまの歯を守ってあげることは、保護者が考えている以上に重要なことです。残念なことに、乳歯や生えたばかりの永久歯はやわらかく、むし歯になりやすくて進行が早いのが特徴。そのため、定期検診が大人以上に大切になります。お子さまの歯

「子どもが歯医者を怖がる」とおっしゃる方がおられますが乳歯が生え始めたころから歯医者に慣れさせてあげると、スムーズにいくようです。定期検診を習慣づけ、大切な歯を守ってあげましょう。

歯周病にならないために

「歯」を失った状態を想像してください。食べ物を噛むことができませんし、正しい発音で会話することもできません。とても不自由な生活を強いられてしまいます。
そして、その最大の原因は、歯周病と言われています。
進行する歯周病
歯周病はむし歯以上に自覚症状に乏しく、異変に気付いたときには症状が進行しているケースが見受けられます。しかも、大人の80%がかかるというデータもあるほど、ありふれた病気。定期検診を受けて予防することが、何にも勝るといえるでしょう。

忙しい社会人こそ、節目節目に歯科検診

忙しく生活が不規則になると、むし歯になるリスクが増えます。忙しい社会人こそ、健康診断や人間ドックを年に一度受けるように、歯科検診も定期的に受診しましょう。
むし歯をきちんと直しても、歯の汚れやバイオフィルムは必ず歯についてきます。
忙しい方こそ、痛くなって困らないように1年の予定に歯科検診も組み込んで、歯科医院に足を運んでください。
大切なのは「予防の習慣」をつけることなのです。

当院は、ご家族の方全員が健康な自分の歯を一生使い続けることのできる喜びを分かち合えるように、予防歯科を通じてずっとサポートさせていただきたいと望んでいます。

 

歯のことでお悩みの方はこちら TEL 054-286-1110 月~金10:00 - 19:00 [土・日・祝日休診 ]

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