静岡デンタルクリニック。静岡市駿河区小鹿。静岡県立大学短期大学部すぐの予防歯科なら静岡デンタルクリニック、東静岡駅より車7分(徒歩18分)。むし歯を防ぐ予防歯科に本気で取り組んでいます。

健康な歯ぐきを維持するための5つの習慣

健康な歯ぐきを維持するための5つの習慣

歯みがきイメージ

健康な歯ぐきで生涯過ごしたいと考えている人は
多いのではないでしょうか。

健康な歯ぐきは誰が見てもきれいなものです。
実は健康な歯ぐきを維持している方には同じような習慣を持っている方が多いようです。そして健康な歯ぐきでいることは、歯や身体全体の健康を維持するためにとても重要なことなのです。
健康な歯ぐきを維持している方の5つの習慣をお伝えします。
ぜひ、参考にしてください。

健康な歯ぐきの3つの条件

1.ピンク色できれいな歯ぐき

健康な歯ぐきはきれいなピンク色の歯ぐきをしています。歯周病や歯肉炎になると歯ぐきが腫れ赤色や赤黒くなりますし、タバコを吸っている方はニコチンによって歯ぐきが黒くなってきます。

2.出血しない歯ぐき

デンタルフロスや歯間ブラシを使った時に出血しない歯ぐきは健康な歯ぐきです。デンタルフロスを使った時に出血する歯ぐきは、歯と歯の間に細菌が溜まって歯ぐきが腫れている状態です。

3.膿や口臭のない歯ぐき

歯周病になると歯ぐきから膿が出たり、口臭がします。歯周ポケットが深くなると、歯ぐきの中に歯石が溜まり膿や口臭の原因となります。

健康な歯ぐきを維持するための5つの習慣

1.歯みがきを一日2回以上、5分以上している

歯みがきイメージ2人特に就寝前にしっかり歯みがきをすることが重要です。寝ている間は唾液の量が減り、細菌に対して防御する力が下がります。寝る前に歯みがきをしてしっかり細菌を減らすことによって健康な歯ぐきを維持することができます。

2.デンタルフロスや歯間ブラシを毎日使っている

歯間ブラシ歯と歯の間の細菌は歯ブラシで落とすことができません。デンタルフロスや歯間ブラシを使うことによって歯ブラシでは落としきれない汚れ(歯垢)を落とすことができます。
また、出血や臭いを確認することによって、歯ぐきの健康状態をチェックすることもできます。
ただし、デンタルフロスや歯間ブラシを使いはじめの時は正しく使用していても出血することは多々あります。2週間ほど毎日続けていくと、歯ぐきが引き締まって出血や口臭もなくなってきますので、ご安心ください。

3.歯みがき粉を使用している

歯みがき粉使用歯みがき粉を使用することによって歯みがきの時、細菌を落としやすくなります。また、歯みがき粉の中には歯を強くするフッ素や歯ぐきの炎症を抑える成分が含まれているものもあり、その成分によって歯ぐきの腫れを取ることができます。
ただし、いくつか周囲してほしいことがあります。
まず、清涼感の強すぎるものは要注意。さっぱりはするのですが、それだけでみがけた気になってしまい、かえって磨き残しの原因になります。
次に、研磨剤が多いもの。特にかみ合わせが強い人は、歯が少し欠けてしまったところをこういったものでみがくとどんどん歯がえぐれていってしまうことがあります。
そして、フッ化物の配合量が少ないもの。フッ化物が歯を強くすることは数多くの論文で証明されているので、あえて少ないものを選ぶ理由はありません。
他にも、しみる症状を抑える製品など、一口に歯みがき粉と言ってもさまざまな種類があります。どれを使ったらいいか迷ったときは気軽にご相談ください。

4.タバコは吸わない

たばこイメージタバコによって歯ぐきの毛細血管は収縮し、お口の中の細菌に対する抵抗力を失ってしまいます。歯ぐきには直接ニコチンの煙が付着するため歯周病を悪化させる原因の一つです。
タバコは歯だけでなく身体の健康にも害を及ぼします。

5.歯医者で定期的にクリーニングをしている

定期的に通うイメージ歯ブラシやデンタルフロスでは100%細菌を取ることはできません。定期的に歯科医院でクリーニングをすることによって細菌を完全に落とし、汚れが残っているところのみがき方をアドバイスしてもらうことによって健康な歯ぐきを維持することができます。

 

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