静岡デンタルクリニック。静岡市駿河区小鹿。静岡県立大学短期大学部すぐの予防歯科なら静岡デンタルクリニック、東静岡駅より車7分(徒歩18分)。むし歯を防ぐ予防歯科に本気で取り組んでいます。

生活習慣病についてのアドバイス

生活習慣病について

私たちは口と歯を使って食べ物を噛み砕き、飲み込み、エネルギーに変えています。

そのエネルギーはヒトの身体の成長発達に必要不可欠です。
また、口を使ったコミュニケーションは人にとって何よりも大切です。
だからこそ口と歯(口腔内)を大切にし、健康な状態にしておくことは非常に価値があることと言えます。

口腔内から全身の健康を維持しましょう

高齢者になると免疫力が低下するため、むし歯や歯肉炎にかかり、さらに悪化させて歯周病(歯槽膿漏)になっている方が多くみられます。
さらに、これを放置するとむし歯や歯周病の菌が体内に侵入し、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが何倍にも高まってしまいます。
全身の健康維持のために口腔内の悪いところを治療し、メンテナンスをする必要があるでしょう。

当院は予防歯科の観点から、歯科治療を行っています。

セルフケアの状況の調査

歯みがきの時間や回数、使っている器具や歯みがき後のうがい薬について品名や効能を聞きとります。フッ素が入っているかどうかと、その方に適したものであるかも1つのポイントです。

日本人は真面目できれい好きなので、75%の人が1日2回以上歯を磨いている(厚生労働省の2011年度歯科疾患実態調査による)のですが、その一方で「歯みがきに自信がある」という人でも約8割が磨き残しているという調査結果(ライオン株式会社、2014年)が出ています。ほとんどの人が自分流の歯磨きになってしまっているのです。自分の磨き方がきちんとできているか、歯科医院でチェックしてもらいましょう。
1日の歯みがき回数
歯みがきの意識と歯垢付着の状態
また、歯ブラシの選択も重要です。当院では、欧米で標準的に使われている予防用歯ブラシ、TepeとCURAPROXの製品をご用意しております。

食事についての聞き取り調査

食事アンケート

食事アンケート

食事の回数と時間、内容、規則性を聞きとります。食事の回数が多いと、それだけ口の中が酸性になって歯が溶けやすくなってしまいます。
食事時間が不規則な場合は、セルフケアがやりにくいので、それが最大の虫歯リスクになっているケースもあるようです。

【PDF】食事アンケート記入のお願い

栄養相談

栄養相談では患者さんのライフスタイルを尊重しつつ、むし歯や歯周病を繰り返さないお口にしていくことを目的とした食事のとり方をご提案しております。
“生活習慣病”というと糖尿病や高血圧を思い浮かべやすいですが、実はむし歯や歯周病も普段の食生活や不適切なブラッシングによる生活習慣病と言えます。
一口に「食生活に問題がある」と言っても、食事の内容から食べ方までさまざまです。栄養相談を通じて、食生活の問題を発見することができればと考えます。また、むし歯や歯周病以外に疾病をお持ちの患者さんには栄養相談イメージその疾病にあった食事療法も併せてご提案させていただきます。
ご自身の食生活を振り返る時間というのは日常生活の中では取ることが難しいもの。この栄養相談の時間をぜひ、活用していただければと思います。

お口は健康の入り口です

お口のなかは内臓の入り口とまで言われる重要な器官です。口腔内の健康を保つことができれば、身体の他の器官も健康なままで一生暮らすことができるはずです。

そこで歯や口腔内の健康を維持するために、定期的な検診がとても大切になってきます。
検診によってむし歯や歯周病になるリスクを判定し、個人個人のリスクに応じて予防プログラムを立案し、プラークコントロールを行っていくことにより、患者さんの歯の寿命を長くすることが予防歯科の目的なのです。
口の中の汚れ=バイオフィルムは、1カ月も放置しておくとブラッシングしても取ることができない歯石になり、それがむし歯の原因となるむし歯菌の溜まり場になってしまうので、こまめに取り去る必要があります。
むし歯リスクの高い人については、1カ月に1度は歯科医院のメンテナンスをしたほうがよいでしょう。
また、むし歯リスクが比較的に低い若い方でも、バイオフィルムが成熟して歯石が増える前に取り去るほうがよいのです。

歯のことでお悩みの方はこちら TEL 054-286-1110 月~金10:00 - 19:00 [土・日・祝日休診 ]

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